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X202E-CT3217 ramディスク化

Category: PC関連  
我が家の環境が悪いだけなんだが…

未だyahooBBという化石ネットです。

これがもうとにかく遅くて、ストリーミングは最悪でした。

windows8は結構起動/終了が早いからSSD化は必要ないとしても、

読み込みが遅いのは我慢ならず、ramディスク作りました。

使用したのはBAFFALOユーティリティver.3.2.6.0から。

とりあえずramディスクというのは

メモリの余り部分をストレージ化するだけで、読み込み速度はSSDの10倍とか。

ブラウザ(IE10、FireFox、Chrome、Operaなど)のキャッシュを

ramディスクに飛ばすだけでネット読み込みが高速になります。

デスクトップPCのゲーマーなんかはオンゲー丸々1個を使ったりする。

もちろんramディスク化は自己責任で進めましょう。




<感想>



ADSLなのに結構早いの、マジで。

やり方はグーグル検索すればたくさん出てくるから省略。

注意事項は折り畳みページに追記しておく。

 


BUFFALOに限らずDATARAMとか他のramディスクソフトにも共通することもある。





①使い続けるとCドライブ内ログが肥大化するので上書き変更が必要

BUFFALOの欠点そのいち、以下のように手順を踏めば問題なし。

OS(C) → buffalo_ramdiscフォルダ → BFD4Gフォルダ → BRDSetup.ini

このBRDSetup.iniを開いて次の赤字のように修正して上書き保存するだけ。

[Logging]
File=C:\Users\Public\BRDSetupLog.txt
Level=0 ※初期値はLEVEL=9
[Setting]
Exe32=x86
Exe64=x64

②ブラウザのキャッシュの作り方

IEとFireFoxに関してはBUFFALOトレイにあるからチェック入れるだけ。

念のためIE10ではインターネットオプション → 閲覧の履歴の中の設定

フォルダーの移動を開いてフォルダ先をCドライブからramディスクに変更を。

③TEMPファイルの移動

SSDならともかく、大容量HDDだからTEMPいじらなくてもいいと思う。

気になるのなら環境変数をいじってramディスクに飛ばせばOK。

TEMPファイル自体は消しても動作に支障をきたさないし、こまめに消せばいい。

ファイル名を検索 のところで【%TEMP%】として出てきたものを全部消すこと。

ただし判断は自己責任で。

④ramディスク容量の設定について

メモリーを何GB積んでいるかによる。

4GBの場合、windows7/8はグラフィックチップ込みで約3.5GB

なのでramディスクの設定容量は512MBが限界になります。

512MBを超えて設定するとOS管理領域と競合してブラックスクリーン等不具合が起きる。

8GB以上を積んでいればOS管理外のメモリを丸々ramディスクに使えたりするけど、

そこはデュアルチャンネルとの相談ってことで

あとはOSのメモリ範囲をいじった人は要注意。

BUFFALOに限らず、下手に絞ったりすると不具合が起きるらしい。

メモリの占有状態は初期値(工場出荷)じゃないとダメっぽい。

⑤メモリー、SSD、OS更新等の前に

必ずBUFFALOユーティチティをアンインストールすること。

これを忘れてメモリ換装とかするとCMOSクリアするハメになる…





ちなみにBUFFALOはキャッシュ保存が可能なタイプだけれども保存しない方がいい。

512MBのキャッシュなんてすぐ埋まるんで、むしろ自動削除の方がいいです。

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